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Androidに続きiOSデバイスもウインドウズPCの販売台数を超える時が来た〜!

time 2015/07/22

Androidに続きiOSデバイスもウインドウズPCの販売台数を超える時が来た〜!
 
若年層を中心に、世界的にスマホユーザーが増加する中、2012年3月に、Androidデバイスが、ウインドウズパソコンの販売台数を超えていましたが、ついにiOSデバイスもそのときがきたようです。
 
 
先月6月の段階で、iOSデバイスとウインドウズPCの販売台数がほぼ横並びとなりましたが、7月の販売台数によって、ウインドウズPCを上回ることは、ほぼ間違いないと見られています。
 
 
※この数字の推移については、ベンチャーキャピタルの「アンドリーセン・ホロウィッツ」のエヴァンス氏が発表したものになります。
 
 
 
スマホ時代到来と言われても、パソコンの需要はまだまだ高いと思われましたが、10代を中心に、若年層ではパソコンを所有していないケースは顕著で、就職してからパソコンと格闘する若者も増えているようです。
 
 
昔は、年配の方がパソコンに四苦八苦していましたが、今時は、若者がパソコンに不慣れということも少なくないようです・・・。
 
 
 
実際、日本国内でも、10代においては、スマホの保有率はここ数年で急激に伸びる反面、パソコンの保有率は、50%を割るところまで近づいています。
 
 
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今月下旬には、マイクロソフトのウインドウズ10が発売となりますが、ウインドウズ8搭載パソコンの販売が伸び悩みダブつく中、ウインドウズ10の発売で、旧モデルの叩き売りが始まるのではないかとも言われています。
 
 
ウインドウズを搭載したパソコンメーカーにとっては、頭の痛い状況が加速していますが、日本では、スマホにおいては、アップルのiPhoneが依然として高い人気を誇っているのも、ダブルパンチで痛いところ。
 
 
とは言え、スマホに特化した戦略を今後は強化しなければならないのは明白です。
 
 
パソコンも無視は出来ませんが、スマホユーザーに絞り込んだサービスやアプリの提供で差別化を図ることが求められる時代にがっつり突入したということなのでしょう。
 
 
個人的には老眼が進んでいるので、パソコンの方が便利なんですよね・・・。

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