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HNK紅白歌合戦なのに世代交代がなぜ必要?ジャニ汚染の紅白に存在価値なし

time 2016/11/25

HNK紅白歌合戦なのに世代交代がなぜ必要?ジャニ汚染の紅白に存在価値なし

(出典:http://www.nhk.or.jp/kouhaku/)

 

2016年も大晦日の風物詩であるNHKの紅白歌合戦が放送されますが、ここ何年もその出場に疑問の声が聞かれていた紅組の大御所、和田アキ子がついに落選となり、記念の40回目の出場を逃しました。

 

「あの鐘を何回鳴らすのか?」と、歌手として実績が目立たないなかネットでは批判的な声が多かった和田アキ子。

ホリプロのゴリ押しとも言われ続けていた紅白出場はなりませんでした。

 

その一方で白組で、4年連続「女々しくて」という意味不明の出場を果たしていたゴールデンボンバーも落選。

同曲以降ヒット曲がない中、いよいよお役御免となったようです。

 

その他にも、演歌界の大御所では、伍代夏子の落選や藤あや子、小林幸子も選ばれず。

 

男性では細川たかしが落選の可能性が高い事を察してか?

紅白出場歌手発表前に「卒業」を宣言していました。

 

そして、日本中が注目していたSMAPについては、やはり出場は叶わず。

特別枠という形でNHKが出演交渉を継続中との事ですが、望み薄というのが実情でしょう。

 

今回の紅白歌合戦出場歌手について、NHKサイドは「世代交代」を強調していましたが、どうみても違和感しかありませんでした・・・。

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NHKなのに大晦日なのに世代交代?矛盾するNHKの方針

sedaikoutai

(出典:http://natalie.mu/music/news/210533)

 

そもそも、NHKで大晦日に放送される紅白歌合戦のメイン視聴者って、若年層ではないはず。

どちらかと言えば高齢者を中心に上の世代が多いのでは?

 

若者のテレビ離れやCDが売れないとされる中、紅白の立ち位置は分かりやすいところだと思います。

にも関わらず「世代交代」と口にした事からは、近年低迷する視聴率の大きな要因が若者の関心の低さにあると見ているということなのでしょう。

 

そのため、高齢者を中心に年々「誰か分からない」といった不満の声がNHKには多数寄せられていると。

紅白歌合戦と銘打ちながら、ただのアイドル番組にシフトしているのは明白で、世代交代という言葉を利用して、ジャニーズのいいなりになっている紅白などもはや意味がないでしょう。

 

なにせ、今年の紅白もお約束かのようにジャニーズは6組出場。

白組のほぼ4組に1回はジャニーズが登場する訳です。

 

しかも司会は嵐の相葉君。

実質また嵐です・・・。

 

これで、あり得ないとは思いますが「特別枠」でSMAPが出場となれば、もはやNHK紅白歌合戦ではなく、「ジャニーズ大晦日ライブ」です。

 

そこに、他の歌手がゲスト出演するようなもの(苦笑)

 

世代交代といいながら、ジャニーズにだけは頭が上がらないNHKって何なの?

 

これが無料放送の民放ならまだしも、国民から受信料を徴収しているNHKがやっているという事実に怒りすら覚えます。

国民のお金で支えられている以上、紅白歌合戦に求められるのはバランスですよ。

そこはやはり変えるべきではない。

 

そういえば、紅組ではAKB48が、メンバーの中から視聴者投票で選ばれた48人のメンバーの順位を紅白の放送中に発表する企画として、「AKB48 夢の紅白選抜をみんなで選ぼう!」なんてものが予定されているそうですが、こんなものAKBファン以外の誰が大晦日に見たいの?

 

ジャニーズ同様、これもまた秋元康の紅白私物化といってよいでしょう。

 

今回の紅白で喜ばしい事と言えば、宇多田ヒカルの初登場くらいかも。

でも、これも収録での登場と噂されており微妙な空気。

 

視聴者を無視した世代交代と言う番組コンセプトは意味不明で、ジャニーズとAKBのいいなりのNHK紅白歌合戦については、歴代視聴率最低記録を更新する事は避けられないのかもしれませんね。

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