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AppleWatch売れ行き伸びず?販売不振とされる理由を考えてみた。

time 2015/07/09

AppleWatch売れ行き伸びず?販売不振とされる理由を考えてみた。
 
今年の4月に鳴り物入り?で発売された、Appleの新製品「AppleWatch
 
予約当初こそ供給を上回る需要があり、大きな盛り上がりを見せた様に思われましたが、そもそもの初回生産数が、iPhoneと比べれば、かなり少なかったこともあると言えます。
 
 
先頃のアメリカでの報道では、AppleWatch発売日に35000台の販売数だったものが、直近では5000台にまで販売数が落ち込んでいます。
 
発売当初こそ大きな話題となりましたが、先月6月のWWDCを見ていても、会場の反応は、AppleWatchより新しいOSに向けられていました。
 
ましてや、早ければ8月、遅くとも9月には発売されるであろう、新型iPhone(iPhone6S?)に注目が集まっています。
 
 
元々、他のApple製品に比べ、爆発的な販売数を記録するとはAppleも思ってはいないでしょうけど、現実は想定以上の落ち込みなのかもしれませんね・・・。
 
 

AppleWatchが基本的に腕時計であることはネック?

 
あくまで個人的な見解ですが、AppleWatchは、あくまでの基本は「腕時計」であるということが、前提にあります。
 
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まあ、腕に巻くのですから当然なのですが・・・。
 
 
AppleWatchがiPhoneと連携する、メールやスケジュールチェックができるといった、様々な機能が盛り込まれているのも分かりますが、形から言っても、何はともあれ腕時計なのです。
 
 
例えば、iPhoneのように電話機って、他人と被ってもそうそう気にならないですよね?
 
気にする人は、カバーとかで工夫しているケースもありますが、iPhoneの場合、カバーなしで使ってる人も少なくない。
 
 
Macも同様に、別に他人が持っているからといって、使わないなんて人は中々いないでしょう。
 
 
このあたりは、基本的なその商品の立ち位置と世間のイメージによるところが大きいと思いますが、腕時計に関しては、あまり被りすぎると嫌な人が少なくないように思います。
 
 
例えば、AppleWatchはiPhoneと連動することが出来ます。
 
手元にiPhone、腕にはAppleWatch。
 
このスタイルの人が町中に溢れていたらどうでしょう?
 
 
隣に居合わせた人が全く同じスタイルだったら、ちょっと恥ずかしい気持ちになったりしませんかね・・・。
 
 
カラーバリエーションはあるといっても、デザイン的にAppleWatchだといのは、すぐ分かります。
 
 
自分の周りにそんな人が沢山いたら、ちょっと困ってしまいます。
 
そのようなこともあって、あえて腕時計までAppleにする必要はないと感じている人は結構いるんじゃないでしょうか・・・。
 
 
それ以前に、スマホなどの携帯電話が時計代わりになっている人も少なくないので、腕時計を普段していないケースって、多いんじゃないでしょうか?
 
 
これらのことから、よほど今後革新的な利用方法でも出てこない限り、AppleWatchの劇的な普及は望めないような気がします。
 
それなりのお値段しますし、それなら新型iPhoneに予算を回した方がいいって思うので。

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