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2016日本レコード大賞の各賞決定も、もはや輝けない存在なのでは?

time 2016/11/18

2016日本レコード大賞の各賞決定も、もはや輝けない存在なのでは?

( 出典:http://www.tbs.co.jp/recordaward/)

2016年のレコード大賞の各賞の受賞者がTBSより発表されました。

今年で58回目となりますが、相変わらずモヤモヤ感があるのは言うまでもありません。

 

その上、今年はスクープ連発の「週刊文春」がレコ大に関しても、EXILEや三代目などが所属するLDHの1億円買収疑惑という衝撃の文春砲を炸裂させました。

こういう報道は、テレビでは報じられる事はありませんが、レコ大の買収とかって昔から言われていることなので、特別驚きはなかったりします・・・。

 

sandaimegiwaku 

 (出典:http://abekobe-geinou.com/6329.html)

 

買収には、LDH以外にもエイベックスの干与や、そのとりまとめ役として業界のボス的存在とされる、バーニングの周防社長がレコ大の審査員を押さえ込むとの報道も文春はぶちかました。

 

TBSの日本レコード大賞が出来レースという噂は今に始まったことではありませんが、買収工作を示す請求書など怪しいものが表に出てしまっては疑われても致し方ない状況です。

 

今回の一件で改めて芸能界が堅気の世界では無い事を図らずも示してしまった格好ですが、一応、今年のレコード大賞についても少しだけふれておきたいと思います(苦笑)

 

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第58回 輝く!レコード大賞が全く輝いていない

 

今年で58回目となり、昭和から年末の風物詩とされていたTBSの日本レコード大賞。

 

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 (出典:http://akb48taimuzu.livedoor.biz/archives/36041597.html)※第55回レコ大より

 

しかし、近年はAKB商法やテレビの衰退もあり、本当の意味で売れる曲が激減したり、視聴者が賞レースそのものへの関心も激減したりと、もはやその存在価値はほとんどなくなっていると言っても言い過ぎではない状況。

そこにきて買収疑惑となればもはやトドメを刺したようなもの・・・。

 

それでも一応ふれておきますと、レコ大の大賞候補となる優秀作品賞に選ばれたのは以下のようなものです。

いきものがかり「ラストシーン」
宇多田ヒカル「花束を君に」
浦島太郎(桐谷健太)「海の声」
AAA「涙のない世界」
AKB48「365日の紙飛行機」
きゃりーぱみゅぱみゅ「最&高」
坂本冬美「女は抱かれて鮎になる」
西内まりや「BELIEVE」
西野カナ「あなたの好きなところ」
氷川きよし「みれん心」
(アーティスト名50音順)

 

このようなラインナップになっています。

 

LDHは調子乗っちゃった結果、EXILEも三代目も受賞していません(汗)

買収を暗に認めてしまった格好ですね。

 

そして、このラインナップを見た瞬間、真っ先に気になったのは「西内まりや」 

 nishiuchimariyagiwaku

 (出典: http://masi-maro.com/det/6417)

 

西内まりやと言えば、「ゴリ押し」ですっかりネット上では好感度はがた落ちですが、彼女が所属する「ライジング・プロ」と言えば、レコ大買収と関わりが深い、周防社長のバーニングプロダクションと密接な関係があるとされています。

 

その恩恵を受けてでしょうか?

西内まりやは、2年前の第56回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞しています。

 

この時も疑惑の目は向けられましたが、間違いなくクロでしょう(苦笑)

 

西内まりやと言えば、突然歌手活動を宣言し、夢は東京ドームと語っていましたが、残念ながら未だヒット曲はなく、ドームを狙うくらいなら歌手活動を何より最優先すべきなはずが、モデル活動やCMなどの活動も多く、完全に迷走している感じですが、所属事務所としては歌手活動をある程度やらせる事で、彼女のストレス発散をさせているといったところなのでしょう。

 

 

さすがに西内まりやの大賞受賞はないのでしょうけど、もう一つの業界のガン?

秋元康率いるAKB48がかっさらっていくのでしょうか?

 

これはこれで疑惑の目が向けられること間違いなしで、レコード大賞の終焉を決定的にする事になるでしょう。

まさに、輝くどころか輝けなくなってしまったレコ大に、その存在価値はあるのでしょうか?

 

今回は新人賞とかにはもうあえて触れませんが、最優秀アルバム賞を宇多田ヒカルが受賞しているのが唯一の救いでしょうかね(汗)

 多くの人は、宇多田ヒカルが大賞を受賞する方が納得は出来るのかなと思ったりします。

 

そもそも、レコ大の審査基準はこのようなもの。

作曲、作詩、編曲を通じて芸術性、独創性、企画性が顕著な作品とする。
優れた歌唱によって活かされた作品で大衆の強い支持を得た上、その年度を強く反映、代表したと認められた作品に贈る。
審査対象は「優秀作品賞」に選ばれた作品とする。

となっています。

 

であれば、宇多田ヒカルは申し分ないでしょう。

他の楽曲、アーティストにこの3つを(特に上2つ)クリアしているものは他にない。

 

TBSのレコ大はどう今年を収めるのか、ちょっとだけ注目です。

そういえば、一発屋感満載のピコ太郎は「特別話題賞」を受賞と、まさにそのままですね。

ここについては、特に言う事はありません(苦笑)

 

PS. 年末と言えば大晦日の風物詩、NHKの紅白歌合戦がありますが、第67回目となる今年は、紅組の重鎮、和田アキ子が紅白を卒業すると見られています。

もうここ何年もその出場に疑問の声が多く聞かれていただけに、今年選ばれれば40回目という事でタイミングとしては申し分ないかと。

そろそろ発表が近いだけに、そもそも選ばれるのかどうかという事はありますが、事務所枠で選ばれる可能性が高いと見られていますが、一説にはNHKサイドが今年を最後にしてほしいと和田サイドに伝えたとの噂もあるだけに注目です。

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