エンターテイメントな出来事を叫ぶ滅茶苦茶男のブログ

滅茶苦茶男が、思いのままにエンターテイメント関連の出来事を叫ぶためのブログです。

鳥取県の日吉津村に人口以上の中国人観光客で村民マジ困る?

time 2015/07/15

鳥取県の日吉津村に人口以上の中国人観光客で村民マジ困る?
 
中国の株価不安でチャイニーズバブルも崩壊か?なんて話も出始めるなか、相変わらず富裕層の海外での買いあさりは激しい様です・・・。
 
 
日本でもその購買力は絶大で、メイドインジャパン製品は、中国人観光客が通った後は、何も残らないくらいといってもいいのはと、多くの日本人が思っているかもしれませんね。
 
 
こと富裕層の買い物には、半日感情等どこ吹く風といったところでしょうか・・・。
 
 

中国人観光客が突然村にやってきた?

 
中国人観光客の爆買い旅行が続々行われる中、日本のとある村でも衝撃が走ったようです。
 
それは、日本で最後のスターバックスが登場し、世界中のスタバのどの店舗のオープンよりも大盛況だったとされる鳥取県でのお話です。
 
 
鳥取県に、「日吉津村」という村があるのですが、こちらに中国人観光客が突然訪れることとなってしまったそうです。
 
hieduson
 
 
その理由は、当初は韓国に寄港する予定だった、大型客船「クァンタム・オブ。ザ・シーズ号」が、MERSコロナウイルスの影響を懸念して、急遽、鳥取県の境港市に寄港することになったことです。
 
このことにより、境港市からほど近い、日吉津村も観光対象になったようです。
 
 

村民を超える中国人観光客に村からもの消える?

 
MERSの影響で、まさかの中国人観光客登場となった鳥取の日吉津村ですが、この村の人口は、3,455人。
 
 
対して、訪れた中国人観光客は、約4,000人(汗)
 
 
中々お目にかかれない光景といってよいでしょう。
 
 
結果、中国人富裕層の爆買いは、小さな村でも容赦なく行われ、地元商店の商品が買い占められてしまったということらしいのです。
 
この衝撃は、海外でも大きく取り上げられ、イギリスでは「中国人観光客より少ない住民の生活が困窮した!」と報じられたそうです・・・。
 
 
困窮したは言いすぎでしょうが、衝撃的な出来事であるのは間違いないでしょう。
 
 
ただ、日吉津村は村とは言っても、山奥にある訳ではなく、米子市の一角にある村になります。
 
なので、鳥取県県民からしてみれば、村という感覚はあまりないと思いますよ。
 
しかも、大型店「イオン」もあるし・・・。
 
 

止まらない中国人の瀑買いに世界も困惑?

 
なんだかんだで世界各国で、上得意様となっている中国人観光客ですが、喜んでばかりいる訳でもないのも事実。
 
日本でも中国企業が土地を買いあさったりしているケースが増えていますが、ここ最近では、女子ワールドカップサッカーで盛り上がったカナダでも不動産投資が進んでいるようです。
 
 
チャイニーズマネーにより、カナダの土地が買われることによって、土地の時価高騰が進んでいるらしく、地元のカナダ人がおいそれと土地を買えないという事態に陥り、カナダ国内では、「反中」が叫ばれているらしいです。
 
 
もはや世界中の資源を食い荒らそうとしているアジアの大国は、あまりありがたくない存在に変貌を遂げてしまったようです。
 
アジアでも、その強引な海洋での陣取りに批判が集まっていますが、いつまでも続くとは思えない中国バブルがどこで失速するのか?
 
 
そんなところにも注目していきたいと思います。

sponsored link



sponsored link