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視聴率惨敗のHEAT、今更止められない映画化はスピンオフにして稲垣吾郎に任せてみる?

time 2015/08/28

視聴率惨敗のHEAT、今更止められない映画化はスピンオフにして稲垣吾郎に任せてみる?
  
EXILEのAKIRAさんが主演するフジテレビの連ドラ「HEAT
 
8月26日(火)に放送された第8話の平均視聴率が発表され、またしても3%台となる、3.3%というこれまでとほぼ横ばいの状態が続いています・・・。
 
 
先々週の第6話では、2%台を記録し、「マジで打ち切りか?」と逆に大きな話題となりました(汗)
 
 
いくらなんでも、ドラマ打ち切りで映画化なんて前代未聞のヤケクソまでは出来ないでしょうから、数字の善し悪しは抜きにして最後まで放送が続くと思われる「HEAT」でしたが・・・。
 
 
ここにきて、次週9月1日の放送が最終回となることが明らかとなりました。
 

 
 
HEAT」は、全10話の放送だったように思いますので、これは、まさに、渡辺麻友さんの「戦う!書店ガール」状態ではありませんか(汗)
 
 
この状況で映画化って、マジキツいんですけど・・・・・
 
 
 

HEAT映画版は、前代未聞のスピンオフものにしちゃう?

 
AKIRAさん主演のドラマ版の「HEAT」がここまでコケてしまった状態で、映画化となると、よほどのインパクトのある設定と配役の意外性などでも無い限りは、ドラマより悲惨な結果が待っているのは明らかです。
 
 heatutikirijyoutrai
 
そのためでしょうか?
 
 
ネットを中心に、映画化をどうしても止められないないのであれば、いっそスピンオフものにしてしまってはどうかという意見が出ています(汗)
 
 
というのも、今回の「HEAT」では、SMAPの稲垣吾郎さんは、冷徹な一面をもつ経営者という役柄で、言わば「悪役」です。
 
 
しかし、数少ない視聴者の中には、稲垣吾郎目当てという方が少なくないようで、普段観る事のない、「悪い伍郎ちゃん」が意外と好評のようなのです・・・。
 
 
 
ドラマの設定では、社長室でバラを育てるといった、ナルシストな顔とSMAPの稲垣吾郎さんのイメージがオーバーラップしている感じもウケている理由かもしれません。
 
 
そのため、映画版「HEAT」は、AKIRAさん主演でなくて、稲垣吾郎主演の敏腕経営者目線のスピンオフ作品にしてしまってはどうかということのようです。
 
 
フジテレビにとっても、あながちシャレとして聞き流せない声かもしれません。
 
 
でも、これまでも、フジテレビで言えば、「踊る大捜査線」がそうであったように、本編があってこそのスピンオフでした。
 
 
他局ですが、刑事繋がりで言ってしまえば、「相棒」もそう。
 
 
確かに、このままドラマでコケた印象のAKIRAさん主演で映画化というのは、かなりのリスクなので、目先を変える意味でも、興味は引くことでしょう。
 
 
しかし、いくらなんでも本編スルーのスピンオフって、前代未聞の黒歴史になりますよ・・・汗
 
 
果たして、9月1日の最終回の放送後に、「HEAT」の映画版に関する情報が出てくるのか?
 
 
ドラマを観るつもりはなくても、なんだか気になってしまいますね・・・。

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