エンターテイメントな出来事を叫ぶ滅茶苦茶男のブログ

滅茶苦茶男が、思いのままにエンターテイメント関連の出来事を叫ぶためのブログです。

被害届提出の長谷川豊アナ、自業自得の暴言の代償は大きすぎた?

time 2016/10/18

被害届提出の長谷川豊アナ、自業自得の暴言の代償は大きすぎた?

(出典:http://omoiomoi.com/428.html)

フリーアナの長谷川豊氏が、自身のブログ(アメブロ)上で警察に被害届を提出した事を明らかにしました。

長谷川豊アナは、被害届を出した理由について、奥さんやお子さん宛に性的な玩具や見るに耐えない写真などが自宅に送りつけられた事としました。

中には、着払いで届く荷物もあったとのこと。

 

長谷川豊アナは、「自分はなんでも受け止められますが、家族に対しこの様な行動をとる人間を、僕は許さない。そこまで人間は出来ていません。」

「絶対に許せない。」

と綴り、法の下で裁きを受けて頂く怒りをあらわにしました。

 

そもそもの発端は、長谷川豊アナが人工透析患者批判を行なったことにあります。

現在は修正されているものの、ブログに「「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!」などと書き込み、ネット上で批判が続出し炎上する事態となりました。

結果、長谷川豊アナはテレビのレギュラー番組を全て降板する事にもなりました。

sponsored link

長谷川豊アナに多方面から反論続出で後悔先に立たずか?

長谷川豊アナの人工透析患者への暴言に対しては、ネットユーザーだけでなく、テレビでもおなじみの脳科学者、茂木健一郎氏やジャーナリストの上杉隆氏が反論する事態にもなりました。

人工透析患者は自業自得という考えに異論を唱えた格好で、長谷川豊アナの発言は国のシステムに警笛を鳴らすというよりも、患者への誹謗中傷でしかないとう印象をより深くする事となったのかもしれません。

長谷川豊アナ自身も「今回は大失敗、相変わらずの未熟者」と反省の姿勢を見せました。

しかし、後悔先に立たずとはまさにこのことで、歯に衣着せぬ発言が売りの長谷川豊アナでしたが、殺せなどという発言はあまりにも幼稚すぎたのは確かです。

法の下の裁きを受けるのは長谷川アナもある意味同じでは?

hasegawaana

 

(出典:http://sakubun.shopro.co.jp/506/)

冒頭でお伝えしたように、長谷川豊アナは自身の問題発言が家族へ飛び火した事に危機感を覚え、警察に被害届を出しましたが、現時点では卑猥な贈り物に留まっているとも言えます。

 

家族が命の危険を感じるような事態になる前に手を打ったとも言えますが、それを言ってしまえば、人工透析患者から長谷川豊アナに対して「身の危険を感じる」と訴え出られても文句は言えないとなります。

特定の患者を名指ししていないとは言え、「殺せ!」発言はあまりにも物騒です。

このことで精神的苦痛を伴ったと訴えられても致し方ない状況とも言えます。

にもかかわらず、自身に(家族に)矛先が向くと被害届を出すという展開は「人のふり見て我がふり直せ」といった感じでしょうか。

 

自宅に家族宛によろしくない物送る方も大問題ですが、長谷川豊アナもアナウンサーなのですから言葉選びは慎重にお願いしたいところですね・・・。

sponsored link



sponsored link