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紅白歌合戦は誰の為にある?視聴者無視のNHKと芸能人に疑問を感じる

time 2016/11/30

紅白歌合戦は誰の為にある?視聴者無視のNHKと芸能人に疑問を感じる

2016年の大晦日も恒例行事としてNHKで放送される紅白歌合戦

前回に引き続き、こちらの話題について物申したたいと思います。

 

毎年その出場歌手の発表には喜怒哀楽や不平不満の声も聞かれる中、今年の紅白出場歌手が発表されましたが、案の定、和田アキ子の連続出場記録や節目の40回目が消滅した事に対して、頭が上がらない後輩芸能人達はNHKの選考に疑問を投げかける展開となっています。

 

同時に、世代交代という番組コンセプトを無視した行動に出たNHKも批判される事となっています。

 

アッコついては、皆さんに「おまかせ」しますが、あからさまな演歌歌手切りはおかしな話です。

 

なんといっても紅白歌合戦のメイン視聴者は高齢者のはず。

その世代に、口パクAKB48やジャニーズアイドルばかりを見せてどうしようというのでしょう?

 

これでは「歌合戦」と銘打つのも恥ずかしいくらいの番組だと言えます。

 

歌と言えば、坂上忍が自身がメインMCを努めるお昼の番組「バイキング」で、世代交代の方針への苦言と同時に、海外からの中継出演なぢについても物申しました。

 

「目上の人に対してどうなんだよ」といった趣旨の発言ですが、そのあたりについては、年々幼稚化する紅白の演出を見ていると、とても会場に行きたいとは思えない歌手もいるという事でよいでしょう(苦笑)

 

アイドルと芸人がやるようなお遊戯をやりたくない歌い手もいて当たり前。

それならば出なければいい話ですが、中継だろうと録画だろうと、どんなコネを使ってでもお金をかけてでも出て欲しいNHKのオファーにたまたま応えたようなものなので、そこに目くじらたてても仕方ない。

 

それを言うなら、紅白歌合戦を歌で勝負する清い場所にすれば良い。

しかし、ジャニーズと秋元康に牛耳られたNHKにそんな事はできるはずもなく。

 

司会までジャニーズな訳ですから、もはや違う番組になっていることに気がつくべき。

 

芸能人も結局はテレビマンと一緒で、視聴者の見たいものや思いを全く理解できていないという事。

そりゃテレビが廃れていくのも当たり前ですね・・・。

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