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秋の月9は石原さとみが山下智久と初共演!でも新鮮さを感じないのは定番キャスティングのせい?

time 2015/09/03

秋の月9は石原さとみが山下智久と初共演!でも新鮮さを感じないのは定番キャスティングのせい?
 
福士蒼汰さん連ドラ初主演ながら、月9史上最低とも言われてしまっている、夏ドラマ「恋仲」の後を受けて、10月からスタートする秋の月9ドラマは、石原さとみ主演の「5→9〜私に恋したイケメンすぎるお坊さん〜」(仮)に決定したそうです。
 
 
共演には、ジャニーズの山下智久さんが決まっており、石原さとみさんとは初共演になります。
 
 
恋仲は、途中から「副音声」の効果もあってか、若干ではあるものの視聴率を盛り返したとは言え、フジテレビのドラマ看板枠としては寂しい限りでした。
 
 
そんな後を受ける石原さとみさんですが、山下智久さんとの初共演と言われても、新鮮さは特に感じません・・・。
 
 
 
事務所の力関係でローテーションの影響は深刻化
 
 
再三に渡り、御紹介しているような気がしないでもない、連ドラの主要キャストローテーション化。
 
 
年間通じて、ほぼ一定のサイクルで主演する役者さんなどは、ほぼ同じ顔ぶれがどこかのテレビ局のドラマに登場しています。
 
 
あからさまな事務所の力か関係でねじ込まれるキャスティングに、なんの魅力があるものやら・・・汗
 
 
こんなこと言ってはあれなのですが、普通に考えれば、山下智久さんの起用って、不思議なんですよね。
 
 
彼は、この春にTBSドラマ「アルジャーノンに花束を」で、がっつりコケてしまいました。
 
 
月9で見ても、2013年の夏に主演した「サマーヌード」
 
こちらは初回こそ17.4%を獲得したものの、2話目以降は、2桁をなんとか死守したような格好です。
 
 
石原さとみさんにしても、フジテレビの連ドラ常連。
 
 
だから、初共演だけど、「またか」って感じしかないんでしょうね(苦笑)
 
 
もうそろそろこういう悪しき習慣をなくせないものですかね・・・。
 
 

フジテレビの石原&山下起用の理由がしらじらしい?

 
今回、月9の秋ドラマで採用された、相原実貴さん作の漫画「5時から9時」を、プロデューサーが、「無意識の内に原作の主人公を石原さとみさんに置き換えて読んでしまった。」
 
 
ishiharasatomi5jkara9ji
 
 
とコメントしているそうですが、そんな訳ないでしょ?
 
 
この話は、続きがあって、原作者の相原実貴さんも、主人公のイメージは、石原さとみさんらしいのです。
 
 
「いや、ホンマかいな?」
 
ビックリですよ。
 
 
てっきり、フジテレビの上層部から、「次のクールのドラマは、このあたりのメンバーがうちに割り当てられたから選んで」みたない感じで、リストを渡されて、そこから一番イメージに近かったのが、たまたま石原さとみさんだったとかじゃないんですかね(汗)
 
 
ちなみに、原作の「5時から9時」の主人公は、いつかニューヨークで暮らしたいという夢を持っていて、そのために英語だけは誰にも負けまいと前向きに頑張る、英会話教師の29歳の女性だそうです。
 
 
え?それって・・・・・
 
 
 
 
AEON(イーオン)じゃん!
 
 
 
satomiaeon
 
 
石原さとみさんがCM出てるじゃありませんか(苦笑)
 
 
そっちでしたか。
 
 
山下智久さんについても、少女漫画に必ず登場する「王子様キャラ」と言えば、山下智久の右に出るものはいないと決めたそうです。
 
 
王子様と言えば、手越祐也ですから・・・。
 
 
そもそも、ジャニーズの人気タレントから選べば、大半は王子様と表現しやすいでしょうね。
 
 
何ともとってつけたようなキャスティングの理由が悲しすぎます。
 
 
無理があることに、制作する側って気がついていないんですよね。
 
 
ここに、視聴者との大きな隔たりが出来てしまうのでしょう。
 
 
唯一気になるのは、石原さとみ主演の秋の月9で、AEON(イーオン)がスポンサーになるかどうかでしょうか・・・汗

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