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白鵬にもはや横綱の品格なし?猫だましに相撲協会も断罪も本人どこ吹く風

time 2015/11/20

白鵬にもはや横綱の品格なし?猫だましに相撲協会も断罪も本人どこ吹く風

 

36度目の優勝にひた走る横綱白鵬

 

大相撲九州場所、10日目での栃煌山との一戦での「猫だまし」が大きな物議を醸しました。

トリッキーな戦術を、まさか横綱が使うとは誰も想像できなかったでしょう。

 

まさに、モンゴル人の白鵬関ならではとも言えます。

間違っても日本人の横綱が取るような戦法ではありません・・・。

 

 

そのため、白鵬の猫だましは、相撲ファン、そして協会からも断罪される事態となっています。

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猫だましへの批判もどこ吹く風?開き直った横綱の品格とは?

 

今回の猫だましを使ったことについて、自身の相撲を闘牛にまで例えた白鵬関。

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(出典: http://www.sanspo.com/sports/photos/20151118/sum15111805030005-p1.html)

 

翌日の取り組みでは、観客からもヤジが飛ぶ始末でしたが、白鵬自身は全く気に求めず、どこ吹く風とこの日の取り組みも危なげなく勝利を収め、36度目の優勝に死角なしといった印象を見せつけました。

 

白鵬の猫だましについては、相撲協会の北の湖理事長も横綱としてやるべき相撲ではないと断罪しました。

元横綱からの苦言であるにも関わらず、「一度やってみたかった」と子供のように無邪気に語る白鵬からは、もはや横綱の品格など問うのは無理な話なのではないかとも思えます(汗)

 

取り組みでの姿勢や発言を度々問題視される白鵬ですが、猫だましについても、反省などするつもりもなく、今後も色々な戦法を試してみたい様子も伺えます。

 

理事長も形無しの状態と言われも仕方ないくら、白鵬に好きなようにやられている相撲協会。

そもそも、日本人の関取がそれだけ物足りないとい現状があるからに他ならない気がしないでもないです。

国技でありながら、今の相撲の中心はモンゴル勢。

 

白鵬に苦言を呈する前に、そこに立ちはだかれるような日本人関取を輩出するしかないというのが協会の使命なのではないでしょうか?

 

国技と呼ばれる重みを、横綱白鵬以上に相撲協会には感じて欲しいものです・・・。

 

 

でも、もう白鵬はモンゴル相撲でいいんじゃないかと思ったりもしますし、もしくは総合格闘技に進出しても面白いかもしれませんね。

 

まあ、やらないでしょうけど(苦笑)

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