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岡田圭右が娘の結実と共演しない理由が今ひとつ納得いかない理由

time 2017/01/12

岡田圭右が娘の結実と共演しない理由が今ひとつ納得いかない理由

(出典:http://news.livedoor.com/article/image_detail/7303955/?img_id=4243721)

2016年にバラエティ番組を中心にブレイクした、お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右の娘、岡田結実。

年末年始のテレビ番組出演者ランキングで初の女王に輝いたとのことで、2017年もテレビを中心に出番が増えそうな16歳です。

 

ギャグは滑りまくりながら、何気にイケメンの父である圭右をもつだけに、美形タレントとしてもさらに人気は高まると見られています。

そんな岡田結実ですが、未だに父との共演は実現していませんし、彼女自身が共演NGを公言していることからも、2017年も親子のツーショットは実現しないと思われます。

 

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岡田圭右が娘の結実と共演しない理由が至ってシンプル

 okadayui

(出典:https://gooddayslabo.net/entertainment/okada-ui)

 

今や滑り芸が代名詞となり、コンビよりもピンでの出番の方が多いイメージの岡田圭右

美人の愛娘と共演となれば、さぞかし話題となりそうなものですが、父にその気は全くないそうです。

 

その理由は、至ってシンプルな親心からきたものです。

岡田圭右は、娘が芸能界で「岡田結実」として活動していくことになった際に、自分の力でやっていく事が重要とし、「親の七光り」を利用して起用されても、有利なのは最初だけで、業界でやっていく力がなければすぐにフェードアウトしてしまうことを危惧していたからです。

 

このあたりの考えについては、同じく吉本興業の芸人「明石家さんま」と同じスタンスです。

明石家さんまも、未だに娘のIMALUとは共演することはありません。

 

親の存在で得た仕事では、生き馬の目を抜く芸能界では身にならないという考えのようです。

芸能界に限らず、親の七光りでのうのうと暮らしている2世は世の中にたくさんいますが、娘を思う父として、岡田圭右の方針は当たり前と言えば当たり前ではありますね(汗)

 

でも、親の七光りという程は光っていない岡田圭右

 okadagaygubimyou

(出典:https://thepage.jp/detail/20130923-00000006-wordleaf)

 

とは言え、明石家さんまはともかく、岡田圭右に関しては「親の七光り」と言い切れるほど光っていない父であることは否めません・・・。

 

定番ギャグの「閉店ガラガラ」や「ウワオ!」そして「出た!」などは、多くの方に認知されていはいます。

とは言え、まだまだかと(汗)

立ち位置的にまだまだ光が足りない状況に思えるので、個人的には「親の七光り」っていう感じがどうしても弱くなってしまう気がします。

 

それに、娘の岡田結実が父親のギャグを使いすぎているのも、父の方針と反する行為(苦笑)

そこは、広い意味では親の七光りになってしまっているだけに、ちょっと中途半端かなと・・・。

 

そのような印象をぬぐい去るためにも、父、岡田圭右は自らのギャグに磨きをかけ、娘の岡田結実は父親のギャグを封印してほしいものです。

 

そして、いつか共演OKとなった時にでも、親子で「出た!」とやってほしいものです。。。

 

 

 

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