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君の名は。大ヒットで国民の「8人に1人」が見た計算も俺は見てない現実(汗)

time 2016/12/07

君の名は。大ヒットで国民の「8人に1人」が見た計算も俺は見てない現実(汗)

(出典:http://www.kiminona.com/)

今や日本国内だけでなく世界各国で絶賛されているアニメ映画「君の名は。

 

12月6日(火)に発表された配給元の東宝の興行収入は、200億円を突破したとの事(12月5日現在)

邦画が200億円を超えるのは、同じくアニメ映画の「千と千尋の神隠し」以来だそうです。

 

こちらは、300億突破の308億円ということで、さすがにこの記録を超えるのは厳しいとは思われますが、公開前の予想興行収入が15億円とされていた事を思えば、恐ろしいくらいの数字です。

 

しかも、公開から102日での記録であり、観客動員数は1539万人。

これは、国民の8人に1人が見た計算になるのですが、俺は見ていない・・・。

 

 

リピーター続出という背景があるので、俺が見てないことはどうでもいい事なのではありますが、配給元の東宝は、「シン・ゴジラ」が80億円を超える興行収入を上げるなど、上昇気流に見事に乗って、会社の営業利益を470億円に上方修正したらしい。

 

「君の名は。」の場合、映画の動員以外にも、ファンによる「聖地巡礼」なども活溌に行なわれた事もあり、地域経済の活性化という面でもそれ相応の効果を上げているので、まさに2016年を代表する邦画になっている状況です。

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大ヒットの「君の名は。」だけどオリジナリティには疑問の声も

ありえないくらいに大ヒット中の「君の名は。」ですが、案の定というか、その内容については「パクリ疑惑」が出ています。

 

正直、自分も「少年と少女が入れ替わる」という設定は、昭和の名作映画「転校生」を思い浮かべてしまったので。

転校生と言えば、大林監督がメガホンを取った、1982年に公開された作品で、山中恒氏の児童文学「おれがあいつであいつがおれで」が原作です。

 

とはいえ、設定的にはこれまでにも映画やドラマで色々と使われているので、パクリとかなんとかいっても仕方ないというか、今の時代全く新しいものを生み出すのは困難な訳で、いかに既存の物を組み合わせるかのアイデア勝負である以上、「君の名は。」の場合は、そこを上手くやれたということで良いのかなと思います。

 

パクリと言えば、同じく大林監督作品の「時をかける少女」とも類似点があるとされる「君の名は。」ですが、これら含めて、新海監督が大林監督をリスペクトしているという事で良しとするのが自然かなと。

 

「君の名は。」はいつまで上映されるのか?

これだけ世界中でも大きな注目を集めているジャパンアニメ「君の名は。」ですが、8月2日に公開がスタートした事から見ると、通常であればもう上映期間がとっくに終わっていてもおかくしくない時期に突入はしていますが、リピーターも続出している以上、一先ず年内は上映されるのかなと思います。

 

映画館によっても違いはあるとしても、すでに4ヶ月超えとなっているだけに、もしかしたら年末年始の休日での動員を見込んで(テレビが面白くない人も多いでしょうから)年末年始も上映する映画館が多いかもしれません。

早い所は、10月頃にとっくに上映を終了している映画館もあるそうなのですが、観客動員に地域差などもあるので、地方では長くても12月一杯までなのかも。

 

しかし、「君の名は。」の上映が終了しても、次はDVDやBlu-rayが発売されたら、またヤバいくらい売れるのでしょうね。

そう考えると来年2017年もまだまだ「君の名は。」人気は続きそうです。

でも俺は未だ見てないけど(苦笑)

 

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