エンターテイメントな出来事を叫ぶ滅茶苦茶男のブログ

滅茶苦茶男が、思いのままにエンターテイメント関連の出来事を叫ぶためのブログです。

世界野球で韓国に悪夢の敗戦をした日本代表、台湾での夜遊びで気が緩んだ事が敗因?

time 2015/11/21

世界野球で韓国に悪夢の敗戦をした日本代表、台湾での夜遊びで気が緩んだ事が敗因?

(出典:http://www.japan-baseball.jp/jp/team/topteam/score/20151108_1/)

 

そもそもなののためにやってるのかよくわからない「世界野球WBSCプレミア」

 

特別野球ファンでもないかぎりは、日韓戦のための大会と映ったのではないでしょうか?

 

順調に勝ち上がった日本と韓国が、準決勝で相見えた訳ですが、結果は、まさかの9回に4点を取られて逆転負け。

 

大谷投手が完璧なピッチングをみせていただけに、小久保監督の采配には批判が集まりました。

まあ、それくらい韓国戦というのは、負けてはならない試合だったと言えます。

 

しかし、9回に1つのアウトも取れなかった、則本投手と松井投手は、その日は悔しくて眠れなかったことでしょう・・・。

 

何れにしても、優勝はともかく、韓国に負けて大会を去るというのは最悪の結末でした。

 

これで当分韓国には勝てないような気がします(汗)

 

ただ、韓国戦での敗戦について、ここにきて、メディアが台湾での夜遊びで気が緩んだのではないかと指摘する事態となっています。

 

そこには、日本代表の数名の選手の恥ずかしい行動が出ているのですから・・・。

 

sponsored link

坂本やマエケンが台湾美女達と治乱騒ぎで台湾ファンもがっかり?

 

報道によると、台湾ラウンドでのドミニカとの一戦に勝利した日本代表の一部の選手が、勝利に気を良くしたのか?

 

台湾の夜の街へと繰り出していたそうです。

 

報じているのは、台湾のメディアで、夜遊びに繰り出した選手として名前が挙がっているのが、巨人の坂本選手、広島の前田投手、中日の大野投手、ライオンズの秋山選手です。

 

この4人は、試合後に台北の高級料理店で深夜1時頃まで食事を楽しんだ後に、ナイトクラブへ繰り出したそうです。

日本のプロ野球選手ということもあり、親日で知られる台湾であることから、クラブからは「VIP待遇」で迎え入れられたそうで。

 

複数名の台湾美女がお出迎えで、激しいスキンシップを堪能したそうです(汗)

 

 

坂本選手、マエケンら4名は、お店の閉店時間の朝4時までナイトクラブで美女達と楽しく過ごしたそうですが、店から出てきた坂本&大野は、すっかり出来上がった状態で、ボトル片手に路上で大騒ぎしていたそうです・・・。

 

坂本選手に至っては、路上にタバコの吸い殻をポイ捨てする始末。

 

所属する読売巨人軍では、「紳士たれ」ということが常に叫ばれる中、お酒が入っているとは言え、マナー違反と批判されても致し方ありません。

 

そもそも、スポーツ選手がタバコを口にする時点で、個人的にはアウトだと思っています。

 

「百害あって一利無し」の象徴のようなものを現役のスポーツ選手が嗜むのは意味不明ですし、プロ失格です。

 

こういうところからも、野球がおっさんのスポーツいう印象が強いのかもしれません(苦笑)

 

 

ちなみに、大野投手も以前から喫煙については取りざたされていたように思います。

 

世界的にみて、日本人のイメージは、他人のゴミでも片付けるようなところがありますが、路上へのタバコのポイ捨ては、台湾の人々の目にどう映ったのでしょう?

 

お酒を言い訳にはできない情けない行動です。

 

そして、一緒にいたはずの、まえけんと秋山選手は、実は、坂本選手と大野投手よりも早くクラブを後にしていたそうで。

 

このあたりについて、報道では、「美女お持ち帰り疑惑」が出ています・・・汗

 

 

なんとも、大事な大会期間中とは思えない乱痴気状態です。

 

この時点で、小久保監督の責任が問われても仕方ないようにすら思えます。

 

kokubkantoku

(出典:http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20150910_1.html)

 

韓国との一戦が、お楽しみの1週間後ではあったとは言え、韓国に悪夢の逆転を喫する前の8回裏に追加点のチャンスがあったにも関わらず、台湾美女との夜を楽しんだ、秋山&坂本の凡打でチャンスをつぶしたことは何とも皮肉な結果です。

 

 

あの夜の疲れが残っているとは考えにくいのですが、後1イニングで3点差、勝ったも同然と気が緩んで、夜の街に繰り出す事でも想像していたのかもしれません・・・。

 

 

日本代表という大きな責任を背負い、しかも相手が永遠のライバル韓国。

 

彼らには真摯に反省してほしいものです・・・・・。

 

それくらい、韓国戦で負け方はみじめなものだったのですから。

sponsored link



sponsored link