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マツコも驚き?UFO映像の95%は偽物!儲かるから後を絶たないUFO動画ビジネスって

time 2015/08/11

マツコも驚き?UFO映像の95%は偽物!儲かるから後を絶たないUFO動画ビジネスって
 
マツコの知らない世界に登場したのは、UFO映像コーディネーターの山口敏太郎さんです。
 
 
この方は始めて見る訳ではないのですが、そんな肩書きついてましたっけ(汗)
 
yamagchiufo
 
 
何はともあれ、UFO映像コーディネーターとしてマツコさんの前に現れた山口敏太郎さんが、世界におけるUFOビジネスについて語りました。
 
 

マツコの知らないUFOビジネスの世界

 
昨今のIT分野における技術の進歩は、クリエイターのみならず、素人でも容易にÇGのUFOが描ける時代でもあり、昔のような不鮮明なUFOではなく、滅茶苦茶奇麗な映像も多数登場しているのが現実です(苦笑)
 
 
山口敏太郎さんに言わせると、UFO映像の95%は偽物だそうで、結局はお金儲けのために作られているということです。
 
 
そして、その中でも尋常ではないクオリティということもあって、使用料金が6万円という作品が紹介されました。
 
 
それがこちらです。
 
 
 
どうみても本物ではないのがあからさまですが、これはこれで面白いのも事実。
 
 
しかし驚いたのは、その作り込みのレベルでした。
 
 
マツコの知らないUFOビジネスの世界」と題して紹介された、この有名なUFO映像のメイキングまでもが紹介され、そこで分かったことは、空以外はすべてCGということだったことです。
 
 
車の中も外も、空以外の物体などはすべてCGです・・・。
 
 
ちなみに、こちらのメイキング映像も使用料6万円です(苦笑)
 
 
山口敏太郎さんいわく、UFOビジネスの先駆けは、あの「ロズウェル事件」だそうで。
 
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有名な、小さな宇宙人を大柄な男性2人が手をつないでいる白黒写真は、ドイツの新聞がエイプリルフールに作った写真であることが明らかになっているそうな。
 
 
お金になるUFOですが、価格的に衝撃だったのは、かつて日本でも大々的に紹介された、「宇宙人解剖映像」です。
 
 
宇宙人の解剖映像は、驚きの「1秒で30万円」という価格であることも暴露されました・・・汗
 
kaibounokakaku-
 
 
始めてその映像が紹介されたときは半信半疑だったのですが、やはり偽物で・・・。
 
 
分かってはいましたが、その価格にさらにショックを受けました。
 
 
番組では、続けて海辺のレストランのやつと中国のやつが紹介されていましたが、あまりにもクオリティが低かったので割愛します。
 
 

UFOフリート事件とは?

 
番組では、UFO映像の95%が偽物で、ビジネスUFOであることを紹介してましたが、それでも残りの5%については、偽物と断言できないのも事実だそうで・・・。
 
 
それが、「UFOフリート事件」だそうです。
 
 
ニューヨーク、メキシコ、千葉、
 
 
その数の多さも衝撃ですが、動きもバラバラで、風船といったようなモノの動きではないようです。
 
 
 
どうなんでしょう?
 
 
鳥のようにも思えなくないのですが、どちらにしてもこの映像はCGなどではないらしいです。
 
そのようなこともあり、検証の結果、「UFOフリート事件」と呼ばれ、偽物と断言が出来ないようです・・・。
 
 
実際、どうなんでしょうね(汗)
 
 
でも、こういうのって、やっぱりワクワクしてしまうんですよね。
 
UFO特番とか、半年に1回くらいのペースでやってほしいももです。
 
 
余談ですが、個人的には、こちらの映像を始めて見たときは、かなりの衝撃を受けました。
 
 
 
 
これはこれで、本当によくできています(笑)
 
 
マツコの知らないUFOビジネスの世界、面白かった。

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