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プレミアム商品券は嬉しい悲鳴とならず?大分市で店側が資金難に

time 2015/08/03

プレミアム商品券は嬉しい悲鳴とならず?大分市で店側が資金難に
 
全国各地で大人気の「プレミアム商品券
 
要は、税金が使われているので冷静に考えれば喜び辛い気持ちがしないでもありませんが、国民の消費を促す意味では、それなりに効果があるのは確かです。
 
 
発売当日に完売となる都道府県もでるなど、その名前通りのプレミアム商品券ですが、中には買い物客が増加したことが嬉しい悲鳴とばかりも言っていられないケースも出てきているようです・・・。
 
 

大分市でプレミアム商品券使用急増でお店が資金難に?

 
今回、話題となっているのが大分市です。
 
7月1日に販売を開始したプレミアム商品券(12,000円分)ですが、販売価格1万円で30万セットを用意したところ、1週間以内に完売(7月6日で売り切れに)
 
 
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その結果、店側は購入客が増加するという嬉しい悲鳴も勿論あるものの、一気にプレミアム商品券での買い物が増加したおかげで、商品券の換金に時間がかかることが理由で、お店によっては、資金繰りで困窮する事態が発生しているというのです。
 
 
プレミアム商品券の金融機関での換金には、最長で約1ヶ月かかることもあり、プレミアム商品券対応のお店でも、小規模な店舗では、買い物はあくまで商品券で行われているため、手元に現金が入ってこないことで、仕入れなど支払い関係の資金繰りに頭を悩ませる結果となっているのです・・・。
 
 
大分市では、このようなケースを想定していなかったとして、緊急の融資制度を設けることを決めた様です。
 
でも、融資ってことは、あくまで貸し出すってことになると、利息とかどうなんでしょうね?
 
 
そのあたりが気になって調べてみたところ、8月3日の月曜から、融資制度を大分商工会議所で受け付けるようで、小切手の発行が利用できるようです。
 
ということは、お店側が融資を受けたとしても、利息が発生するような心配はないということでしょうね。
 
 
まあ、これで利息なんか取られたら、プレミアム商品券の意味がないので、当然でしょうけど・・・汗

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