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フジテレビ「月9」に執着し「うたの夏まつり」が視聴率落とす結果に

time 2016/07/20

フジテレビ「月9」に執着し「うたの夏まつり」が視聴率落とす結果に

http://girls-job-change.com/entertainment/sukinahitogairukoto/

 

長時間の音楽特番に連ドラを挟み込むという斬新な構成で良くも悪くも注目を集めた、フジテレビの「2016 FNSうたの夏まつり

 

7月18日の祝日に11時間の生放送となりましたが、視聴率的には、放送開始のお昼前から17時時前までが、6.1%。

 

17時から19時が、8.8%、19時から21時が、10.9%、22時からラストが、10.5%という結果になりました。

 

なんとかゴールデンタイムにおいては、平均視聴率2桁を維持した格好です。

 

その影響もあってか、21時から挟み込まれた月9ドラマ「好きな人がいること」も、初回放送に続き2桁rとなる10.4%を獲得しています。

 

今年のFNSうたの夏まつりは、昨年まで大トリを努めてきたSMAPの出演がなくなったこともあり、同局の報道番組「ユアタイム」のテーマソングを歌う、桑田佳祐さんが大トリとなりました。

 

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うたの夏まつりと月9どっちが得?損?

 

utamaturitogetuku

 (出典:http://www.fujitv.co.jp/)

 

かろうじて、2桁をゴールデンタイムでは死守したとは言え、これまでのFNSうたの夏まつりとしては、過去最低の数字でした。

 

ちなみに、昨年の放送では21時以降に数字が伸びていたのですが、月9を挟んだことで、逆に数字を落としたのではないかと見られます・・・。

 

 

深刻な視聴者離れが問題視されているフジテレビですが、その中でも目立ってしまうのは、かつてフジテレビの看板番組といってもよいドラマ系。

 

その中でも最もブランド力が高かった「月9」ですら、ここのところ視聴率の低迷は続いています。

 

そこにきて、前回の「ラブソング」が更新した月9最低視聴率記録を、テレビを見なくなってきている若年層がターゲットとされる「好きな人がいること」が更新するのではないかと放送前から注目を集めていました(汗)

 

そのような状況と株主総会での激しい突き上げもあり、亀山社長は、まずドラマから視聴者を呼び戻したい意向であることを口にしていました。

 

その方針を表すかのように、音楽特番である「2016 FNS うたの夏まつり」に月9を挟むという無茶振りをみせました。

 

結果的には、2桁ギリギリとはいえ、初回に続き第2話も一桁に下落することを阻止することには成功しました。

 

今回は、うたの夏まつりの恩恵と捉えても差し支えないのかもしれません。

 

ただ、その反面、本来数字が伸びてくるはずの時間を月9に取られてしまった、FNSうたの夏まつり的には、苦虫をかみつぶす結果となったように思います。。。

 

 

終わってみれば、月9が少しだけ得したというのが実情でしょうか?

 

これが、フジテレビの、そして亀山社長のやり方なのでしょうね(苦笑)

 

果たして来週の月9「好きな人がいること」は、2桁キープとなるのか注目ですね。

 

まあ、そこに注目な時点で寂しい話ではあるのですが・・・。

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