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フジの月9終了に現実味か?福山でも止められない負のスパイラル

time 2016/04/13

フジの月9終了に現実味か?福山でも止められない負のスパイラル

 

ここ最近の作品が視聴率一桁も当たり前となったフジテレビの「月9

 

1980年代後半から90年代の黄金期がウソのような醜態を晒しています・・・。

 

 

「昼ドラ」「ごきげんよう」といった、お昼の定番番組に始まり、深夜のスポーツ番組「すぽると!」も打ち切ったフジテレビでしたが、いよいよ「月9」もその時がやってきたのかもしれません。

 

いくつもの定番番組を立て続けに終了させて視聴者を呆れさせているフジテレビだけに、現実味を帯びてきてるように感じます。

 

思えば、冬ドラマとして、有村架純を始めとする人気若手俳優を全面に打ち出して放送した「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」が、期待はずれの、月9史上最低となる平均視聴率9.7%を記録し、逆歴史的快挙を成し遂げてしまいました。。。

 

 

その前のドラマも複数が、二桁ギリギリだったり一桁に落ち込んだりと、厳しい流れが続いていましたが、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」はそこにトドメを指したような格好となり、主演の有村架純さんにとっては、「いつかこのドラマを思い出して泣いてしまう」という状態かもしれません(汗)

 

 

そんなよろしくない流れの中、スタートする春ドラマ。

 

福山雅治さんの「ラブソング」放送前からネガティブな要素ばかりが取り上げられていましたが、案の定、やっちまったスタートとなりました。

 

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高視聴率男の福山でもアウト?月9「ラブソング」初回ギリギリ二桁に終わる

 

月9枠では「ガリレオ」で高視聴率を連発していた福山雅治さん。

 

今回、そのスタッフが集結しガリレオでなくラブストーリーに挑むということで、フジテレビの意気込みも相当なものだったことは伺えました。

 

月9の負のスパイラルを止めるために投入したと言って良いでしょう。

 

しかし、30分の拡大枠で放送した初回スペシャルは、平均で10.6%と、かろうじて二桁にとどまるという衝撃の結果となりました。

 

lovesongsyokai

(出典:http://www.fujitv.co.jp/lovesong/chart/)

巷では、逆によく二桁いったという声もありますが、福山雅治をもってしても厳しい数字が出てしまいました・・・。

 

 

前クールの「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の初回が11.6%だったことを踏まえると、最終的には、「いつ恋」の全話平均9.7%を下回る可能性を感じずにはいられません。

 

数々の人気ドラマを生み出したあの月9の姿は見る影もありません。

 

今回の「ラブソング」でも、ドラマのキャスティングや設定など色々と放送前から批判的な意見が出てはいました。

 

主演の福山雅治さんが、44歳の元プロミュージシャンの企業カウンセラー、そして恋のお相手、昨年春にデビューし、今回オーディションでヒロイン役を藤原さくらさんが演じますが、ヒロインが21歳ということで、「ロリコン?」という声も上がりました(苦笑)

 

 

しかも、この藤原さくらさんが、所属事務所が福山雅治さんと同じく「アミューズ」だったことから、ドラマのオーディションそのものが出来レースだと言われています。

 

藤原さくらを売り出すために、いわゆるバーター出演というやつですね(汗)

 

 

それを受け入れることも福山雅治さんの月9主演の条件の一つだったのかもしれません。

 

バーター説は否定が難しいのは確かです。。。

 

 

ちなみに、初回放送をみたファンからは、福山雅治さんの肉体の変化にも注目が集まった様です。

 

福山さんと言えば、日頃から鍛えていて細マッチョなイメージですが、ドラマの1シーンで、アゴから喉付近の肉付き、たるみが目立ったというのです。

 

 

現在47歳の福山雅治さん。

 

体に老化現象が見え始めているということなのでしょうか?

 

 

先前の予想通り、苦難のスタートとなった、ドラマ「ラブソング

 

今後の巻き返しはあるのか?

 

藤原さくらはブレイクするのか?

 

フジテレビとアミューズにとっては、胃が痛む日が続きそうですね・・・汗

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