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ドローンの普及は頭頂部が薄い人にとっては脅威なのか?

time 2016/11/05

ドローンの普及は頭頂部が薄い人にとっては脅威なのか?

 

テレビで、世界的にドローンを様々な分野で活用する事例というのが登場していて、今後はドローンパイロットの育成が急務になると紹介されていました。

そのため日本国内でもドローンパイロット養成学校なるものが、今後続々と登場する気配であると。

ドローンと言えば、日本ではよろしくない使い方ばかりが注目を集めていましたが(メディアの報道姿勢も問題)国外では、農業やら色々と空撮ならではの有効利用が進んでいるようですが、でもちょっと待って・・・。

 

空撮という観点から見たドローンについては、ある方々にとっては脅威でしかないという現実もあるのではないでしょうか?

 

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頭頂部が薄い人にとっては上から撮られるって拷問でしかない

 

例えば、頭頂部が薄くなっている、ハゲている人にとっては、上から撮影されるって、「拷問」レベルと受け取るナイーブな方もいるのでは・・・。

 

分かりやすい一例を上げると、芸人の「我が家」坪倉さんとか、「フット」の岩尾さんとか正面からは薄いのが分からない人も上からだとまる見え。

 

彼らは芸人であり、頭頂部あたりの薄毛については多くの人がすでに知っているし、ネタになるからまだOKかもしれないけど、一般の人にとっては、わざわざ上から撮られて薄毛を晒されるって、いきなり裸にされて外に放り出される様なものかもしれない。

 

そう思うと、ドローンの普及イコール頭頂部が薄い方はさらに悩むことになるのでは?

 

実際、ドローンで人波を空撮した場合、沢山の人の中で真っ先に目がいくとしたら、頭頂部が薄い人ですよね。

だったどうしてもくっきり色の違いが出る訳ですから。

これは、ドローンによって別の人権問題というか、プライバシーの問題ですね。

 

薄毛の人次第でドローンの仕様が今後変ってくるのか?

だとするならば、今後のドローンの活用次第では、ある仕様がドローンに搭載されるかもしれない。

それは、空撮の際に頭頂部が薄い人は禿げてしまっている人を完治したら、ぼかしが入るとか表示されないようにするとかって技術。

 

そうなれば、薄毛の人は晒しものにはならなくて済む。

決して無理な機能ではないと思う。

 

実際、リコーが出してる360°撮影できるカメラ「THETA」シリーズの場合、カメラが撮影した映像からほとんど見えないような処理がされています。

それを見ると、ドローンで空撮した際に頭頂部が薄い人がいたら、その場にいなかったことに出きる気がするかも。

そっちの方がいいかも。

 

頭頂部にぼかしとかの加工処理だと、逆に薄いって強調されるようなものなので、それなら無かったことにする機能がベストでしょう。

色々、勝手にドローンパイロットの話題から想像しましたけど、今後本当にドローンが様々な分野で活躍の場を拡げるのであれば、頭頂部が薄い人の個人情報を守る義務はあると思う。(多分・・・)

 

ドローンって着実に進化しているし・・・。

 

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