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スマホ大画面化の余波?2強のタブレット出荷台数が大幅減!

time 2015/07/30

スマホ大画面化の余波?2強のタブレット出荷台数が大幅減!
 
スマホの史上で世界的にみて、2大勢力と言えば、アップルとサムスン。
 
日本に限って言えば、アップルのiPhoneの一人勝ち状態・・・。
 
 
毎年でてくる新製品に一喜一憂するのも、もはやイベント状態ですが、サムスンやその他のメーカーに追随するという、ジョブズ健在のころであれば考えられない方向に向ったアップルのiPhone6。
 
過去にない大画面搭載で、iPhoneファンの賛否が見事に出てしまいました(苦笑)
 
そんなスマホ市場の大画面化の流れの余波なのか?
 
タブレットの売れ行きが芳しくない様です。
 
 

アップルもサムスンもタブレット出荷を大き落とす結果に

 
先日、アメリカの調査会社であるIDCが、今年の4月から6月期のタブレット端末の世界出荷台数が、前年同期比で7%減で、4470万台にとどまり、3四半期連続で前年割れとなったことを発表しました。
 
 
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スマホの2大巨塔である、アップルサムスンにおいては、パーセンテージで2桁の落ち込みとなっています。
 
 
アップルが、17.9%減の1090万台(それでも首位)
 
サムスンが、12%減の760万台(それも2位)
 
 
その他メーカーは割愛しますが(汗)
 
 
 
出荷数減の最も大きな要因は、先ほども申しましたように「スマホの大画面化」があります。
 
 
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もはや片手での使用は困難な巨大スマホ・・・。
 
 
特に日本人は、それほど手が大きないため、決して操作しやすいとは言い難い。
 
操作性を捨てる代わりに見やすい大画面を手に入れた状態です。
 
 
個人的には、操作性が画面サイズより優先されるのですが。
 
 
そのため、毎年のようにiPhoneを新型に代えてきましたが、iPhone6発売時には、iPhone5Sで機種変更してしまいました。
 
 
スマホって、まだまだ大画面化が進むのでしょうか?
 
初期の携帯電話くらいのサイズにまでなったらどうしよう・・・。
 
 

スマホとタブレットの境目って?

 
タブレットの小型サイズの定番と言えば7インチかと。
 
スマホの最大サイズと言えば、ファーウェイというメーカーの、「Huawei P8max」で、6.8インチかと。
 
 
もはやビジュアル的にはスマートフォンとは呼べない気もします・・・。
 
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だから「ファブレット」なる造語も生まれたのでしょう。
 
※PhoneとTabletを合わせた造語で、5インチから7インチ未満のスマホを指す言葉。
 
 
Huawei P8maxは、SIMフリースマホなので、日本でも使用可能のようです。
 
※国内ではドコモとソフトバンクの通信網であれば使用可能だそうです。
 
 
電話としては大変ですが、これくらいのサイズが欲しい人も世の中にはいるということです。
 
 
そういえば、ASUSにスマホとタブレットが合体する「パットフォン」なるものがありましたね。
 
 
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現在は、パッドフォン2が出ていますが、合体にどれだけのニーズがあるか?
 
ということは考えないことにします。
 
 
なんだかんだ言っても、やはりスマホは片手に収まるサイズが好きです(苦笑)
 
 
タブレットとスマホは別物という方向でお願いしたいと切に願う今日この頃です。

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