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ジョジョの奇妙な冒険の実写化で配役にファンから大ブーイング

time 2016/09/30

ジョジョの奇妙な冒険の実写化で配役にファンから大ブーイング

http://matome.naver.jp/

 

日本のみなず、世界中にもファンが多い、人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険

この度、第4部の実写化と主要キャストが発表されました。

 

監督は、奇才?三池崇史氏。

 

 主な配役としては、以下のメンバーが発表されました。

 東方仗助:山崎賢人、広瀬康一:神木隆之介、山岸由花子:小松菜奈

虹村形兆:岡田将生、虹村億泰:真剣佑

片桐安十郎:山田孝之、空条承太郎:伊勢谷友介

といったメンバーです。

 

しかし、この中でどうにも原作のキャラクターとイメージが重ねられないとして、「東方仗助」役の山崎賢人さんにファンから批判的な声が多数寄せられています。

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イメージが真逆の配役にファンが悲鳴・・・

 

ジョジョの奇妙な冒険の実写化においては、原作ファンが熱ければ熱い程、配役に対する違和感はどうしても大きくなるもです・・・。

今回の場合、特に多く聞かれる意見は、原作のキャラが、設定では180〜185センチの長身で、がっちりとガタイの良いとされる「東方仗助」を、身長こそ178センチあるものの、スリムな体型の山崎賢人さんが演じることの違和感です。

 

 そもそも、世の中のイメージとして、さわやかイケメン」というキャラが確立されているだけに、そうなるのは致し方ないところ。

 しかも、東方仗助は強烈なまでのリーゼントヘアがトレードマーク。

山崎賢人さんは、絶対にリーゼント似合わない(苦笑)

 メガホンを取るのが三池崇史監督だけに、原作とは違ったキャラクター作りとかもあるのでしょうかね?

 

邦画の配役って所詮は事務所のゴリ押しか作り手のエゴ

 

今回の「ジョジョの奇妙な冒険」の実写化においては、山崎賢人さんが「東方仗助」を演じるのは確かに違和感が凄すぎます。

でも邦画ってそういうものですよね・・・。

 なんだかんだいっても、テレビと同じで事務所のゴリ押しとか制作会社の兼ね合いで、お付き合いで複数のキャストが作品とは関係なく盛り込まれるのはお約束(汗)

 今回のジョジョに山崎賢人さんがキャスティングされているのもそういう事でしょう。

所属事務所のプッシュか、制作会社のお偉いさんが、「さわやかイケメンで人気らしいから使っちゃえば」的な。

 

そこには、原作のイメージとか世界観の再現とかは関係なく、メディアで露出の多いイケメンを使えば、若い女性が映画館に訪れて、男性客も増えるだろうという安易な方向に走っているからなのではと推測します(苦笑)

 

そもそも、テレビでも映画でも、今の日本では視聴者目線で制作をすることはほぼなく、作り手の一方的な「みんなこういうの好きなんでしょ?」的なエゴやスポンサーの顔色を伺うという前提で成り立っています。

 そう思えば、今回の「ジョジョの奇妙な冒険」の実写化のキャスティングにいくつかの不自然な点があるのも納得なのではと思います(汗)

 

まあ、個人的には、東方仗助役には、先日、現役を引退したプロ野球の横浜ベイスターズ、三浦大輔さんにお願いしたいところです。

 

miuradaisukenara

(出典:http://girlschannel.net/topics/103649/・http://www.moview.jp/958944852.html)

 

選手生活を終えられたので、撮影に支障はないと思いますから・・・。

 

「ハマの番長」のリーゼントなら文句ないでしょう。

演技力には目をつむって(苦笑)

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