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サムスンがついに従業員の一部解雇へ!スマホ不振で苦境が深刻化でAppleに白旗か?

time 2015/09/09

サムスンがついに従業員の一部解雇へ!スマホ不振で苦境が深刻化でAppleに白旗か?
 
スマホ市場で売上低迷が続くサムスンで、ついにリストラが行われることになるようです。
 
 
スマホ市場においてサムスンとのライバルである、AppleのiPhoneが売上を伸ばす中、苦境が鮮明になっていますね。
 
 
ここのところ一向に売上の減少が止まらないサムスンのリストラ計画は、従業員の約1割に相当する1万人を予定しているそうです。
 
併せて、一般経費のについても見直すそうで、こちらは50%の削減案だそうです・・・。
 
 
リストラは、2016年度に実行されるようで、売上低迷によるコストカットのためのリストラという、いわば直球に出ざる得ないくらい、サムスンのスマホ事業は苦境だということですね。
 
 
 

コストカットは出来ても今後の成長は不透明と割り切った?

 
サムスンは、今年の第2四半期において、「Galaxy S6」シリーズを投入しましたが、前年の同時期よりも、売上・シェアともに減少しているという現実があります。
 
 
samsungrisutora
 
 
もはやリストラもやむなしということなのでしょうけど、果たしてそれが、Appleとの競争力を高める方向に繋がるかと言えば、そうとも思えませんね・・・。
 
 
今回、明らかになっているリストラ案では、人材やファイナンス、PRといった部門の人員が対象となるようで、技術関連は含まれていませんが、どうなのでしょうね。
 
 
近年、日本がよく言われる「良いものを作れば売れるんだ」という、時代にそぐわない思考と似た方向に今のサムスンはあるのでしょうか?
 
 
PR部門とかリストラという方向性はそんな匂いがしてきます。
 
しかも、ライバルといっていいのかどうかも微妙ですが(汗)
 
 
Appleは、9月にはiPhoneの新モデル(iPhone6S予定)を発売するでしょう。
 
 
巷では、これまでで最高の販売台数が見込まれるのではないかとも言われている、iPhone6S。
 
 
そうなると、サムスンとしては、スマホ市場シェア・売上減少は、今後も避けられないと判断を下したということなのですかね・・・。
 
 
今回のリストラ案は、あくまで売上減少に備えるためで、シェア奪回がその根底にあると必ずしも言えないのかもしれません。
 
こうして見ると、やっぱりApple恐るべしですね。
 
 
ジョブズ亡き後のiPhone6は、個人的にはなんとも微妙なデザインだと思っていますが、でも世界中でとんでもない台数が売れている訳ですから、とんでもないブランド力です・・・。

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